V2Hのこんなメリット、知ってる?

■メリット1:通常のEVやPHVの充電時間を大幅短縮

V2Hの充電スピードは、製品ごとに若干異なります。しかし多くのV2Hは、従来の家庭用コンセントを使って充電する際にかかる時間と比較すると、なんと最大2倍以上のスピード充電が可能です。これまでEVやPHVの充電に時間がかかることにイライラを感じていた人や、外出先でもさっと充電できる方法を模索していた人にとっては、大きなメリットと言えます。

 

■メリット2:太陽光発電設備との相性がバツグン

V2Hは太陽光発電設備との相性がバツグンで、合わせて利用することで、さらに大きな相乗効果を得られます。太陽光発電設備では、発電した電力を家庭で使えるだけでなく、使いきれない電力は電力会社が買い取ってくれます。しかし電力会社の買取単価は年々低下傾向にあるため、売電収入を期待するよりも家庭で使ったほうがコスパ的にはお得になる傾向が年々高まっています。

V2Hは、太陽光発電設備によって発電した電力を溜めておく蓄電池として使えます。そして、蓄電したV2Hから自動車に電力補給したり、家庭での電力供給減として使うなど、さまざまな使い道があります。

 

■メリット3:家庭用蓄電池よりもコスパが良い

自然災害時の時の電力供給減として、家庭用蓄電池の購入を検討する家庭は少なくありません。しかし、V2Hは家庭用蓄電池として機能するだけでなく、電気自動車の燃料としても使えます。つまり、V2Hの方が電気自動車という移動手段として使えて、しかも蓄電池としても機能できるという点で、一石二鳥なのです。もしも家庭用蓄電池の導入を考えているけれど、そろそろ自動車も買い替えの時期だなという人は、ぜひV2Hを使える電気自動車を選んではいかがでしょうか?

 

■メリット4:補助金を受けられる

国や自治体から受けられる補助金を考えても、V2Hには大きなメリットがあります。家庭用蓄電池でも、以前では補助金や税制面での優遇措置がありました。しかし近年ではこうした制度は急速に縮小しており、今後はさらに補助金を受けづらくなると考えられています。

しかし電気自動車に対する補助金や税制優遇措置は、家庭用蓄電池よりも歴史が浅いということもあり、今後はまだまだ続くとみられています。特に次世代の自動車振興センターのクリーンエネルギー自動車補助金は特に補助金の金額が多く、狙い目です。

もちろんV2Hも、将来的には家庭用蓄電池と同じように、助成金制度が縮小する可能性はあります。そのため、数年待ってから決断するよりも、今決断したほうが、コスト的にはお得になる可能性は高いと言えるでしょう。

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