DERの補助金が脚光を浴びています。
待望の蓄電池の高額補助金で、
最大で、70万円弱出るようです。
蓄電池の販売価格は、訪問販売じゃなければ
せいぜい200万円程度なので、30%割引くらいで
買えるので、金額的にはかなり得です。
条件は、DERの実証実験に参画すること。
DERってなんぞや
分散型エネルギーリソースの通称がDERです。
住宅や工場などに分散しているエネルギーを活用して、
電力の需給を調整することが目的のようです。
DER実証事業は何をするの?
遠隔で蓄電池を放電したり充電したりされます。
おそらく、周辺で電気が足りない時間帯は放電されて、
足りていない設備で使われる。
電気が余っている時は強制的に充電させられるわけです。
社会全体の視点でみたら、
電力の需給バランスが最適化されていい感じですが、
自宅だけの局所的な視点でみたら、
電気代は最適化されないでしょうね。
電気代が高い時間帯でも購入させられ、
電気代が安い時間帯でも放電されるわけですから。
でも、今後も電力需要はどんどん高まるわけで。
- 原発の再稼働は困難。
- 火力は環境問題で増強が困難。
- 再生可能エネルギーは全然足りていない。
どれも課題が山積みなので、
まずは、需給バランスの調整で
余っている電力を足りない場所に融通できれば、
多少は解消しそうですね。
結局、原発が再稼働する気がしますが‥‥
