太陽光発電の一括見積サイトは危険?

安く買うなら一括サイトサイト

太陽光業界に限らず、良いリサーチ方法です。

自分で業者をリサーチする手間もはぶけるので、

時間短縮にもなり、合理的な業者選定方法でしょう。

 

主な一括見積もりサイト

グリーンエネルギーナビ

タイナビ蓄電池

 

一括見積サイトのメリット

良い販売店を自分でリサーチするのは、

面倒なので、一括見積サイトから選ぶ方が

合理的で、価格も安く購入できます。

 

一括見積サイトで見積もり依頼をすると、

3~5社程度の販売店から見積もりをもらえます。

「A社の方が安い。B社の方が保証が長い」など、

上手に交渉すれば、最安で購入できます。 

価格重視の方には最適な方法です。

 

グリエネとタイナビの違い

情報量はタイナビの方が多いですね。

コンテンツもわかりやすいので、

情報収集ならタイナビの方が良いです。

 

実際に見積もり依頼をしたあとは、グリエネもタイナビも同じです。

登録している販売店はほぼ同じ会社なので、

どちらから見積もり依頼しても同じです。

なんなら、両方から見積もり依頼しても良いくらいです。

対応は面倒ですが、母数が多い方が良い会社と出会う可能性は高いです。

 

太陽光販売店の視点

一括見積サイトに登録している販売店の視点で考えてみます。

消費者にとっては、一括見積サイトは、

最安価格で購入できる、素敵なアプローチ方法です。

一方で、販売店は超絶剥離で販売しています。

 

なぜ、剥離でも一括見積サイトを利用するのでしょうか?

自社で集客できないからです。

好きで一括見積サイトを利用しているわけじゃないのです。

自社では、アポイントが取れないので、

泣く泣く一括見積サイトを利用しているのです。

 

一般的に、太陽光発電や蓄電池の

売上総利益率(粗利率)は、20%程度です。

訪問販売は40%以上ですが…。

一括見積サイトの場合は、10~15%程度でしょう。

 

はっきり言って、一括見積サイトのみの商売なら、

倒産するんじゃないですか。

粗利10%程度では、とてもじゃないですが販管費が払えません。

要は、一括見積サイトを使った商売は儲からないのです。

プラスαで、一括見積サイトを利用しているなら良いですが、

メインが一括見積サイトの会社はやばいです。

 

太陽光を設置した販売店が倒産したら、

トラブル対応や、メンテナンスなどできなくなるので、

結果的には、かなり高コストになることも少なくないです。

価格だけで、販売店を選ぶのは危険です。

販売店の倒産についてはこちらを参照ください。

 

一括サイトの賢い使い方

一括見積サイトを利用すれば、低価格で購入できることは間違いない。

あとは、工事品質が良さそうな、倒産しなそうな会社を選ぶ。

具体的な手順はこんな感じ

  1. 一括見積サイトで3社ほどにしぼる
  2. 該当企業の口コミや業績を調べる

これくらいの手間で、

リスクを回避できるので、

これくらいはやりましょう。

太陽光発電の販売店